第34回春日井まつり開催情報
- 開催日時 平成22年10月16日(土)・17日(日)10時~16時
10月15日(金)は前夜祭、17日(土)は宵まつりを開催 - 開催場所 市庁舎及びその周辺を予定
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■まつりの位置づけ
春日井まつりは昭和52年に「文化と融和のふるさとづくり」を基本理念に、みんなで「参加するまつり」「創るまつり」「伝統を守るまつり」として、ふれあいと交流の場を提供しながら、市民相互の融和とふるさと意識の涵養を図っていくことを目的に始まりました。
平成21年、市制65周年を機に、行政主導のまつりから市民と行政の協働のまつりへと大きく変えるべく取り組みが始まりました。「参加」、「創造」、「伝統」、「進化」をキーワードに、常に時代の変化を敏感にキャッチし、世代や地域を越えた幅広い交流と感動の共有を図ることのできるまつりとして、賑わいや活気のあるまちづくりの実現に向け、開催しています。
■主なでき事
1977年10月22日(土)・23日(日)
第1回春日井まつり開催。産業会館前(現文化フォーラム)のおまつり広場を中心に、市民のど自慢大会、郷土・文化 芸能や音楽発表会が行われ、この会場を含め10会場で賑わいをみせました。
1978年10月21日(土)・22日(日)
第2回春日井まつりが開催されたこの年は、市制35周年にあたる節目の年でした。
<豆知識>「わがまち春日井」が制作されたのはこの年です。
1990年10月20日(土)・21日(日)
第14回春日井まつり開催。趣向を凝らしたイベントで、参加する方も年々上昇。春日井の秋の風物詩として浸透してきました。
<豆知識>現在の「春日井市役所庁舎」が完成。
1993年10月23日(土)・24日(日)
第17回春日井まつりが開催されたこの年は、市制50周年にあたる節目の年でした。
<豆知識>「夢きらきらホープタウン春日井」が制作されたのはこの年です。
2003年10月18日(土)・19日(日)
パレードで行ってきた夢きらきらコンテストを、市制60周年を境にまつりのメインステージにて「夢きらフェスタ」として行うようになりました。
2008年10月18日(土)・19日(日)
第32回春日井まつりが開催されたこの年は、市制65周年にあたる節目の年でした。この年から装いを新たに市民協働のまつりとして運営を展開し、「進化」するまつりをキーワードに加え今後、春日井まつりが全国に発信するまつりとなることを目指し取組みが始まりました。
<豆知識>「どっこいせ ~はばたけ春日井~」が制作され、今後この曲と踊りを普及していきます。
市民協働のまつりとして2年目となる第33回は、時折雨もありましたが、大勢の方がまつりを楽しみ、それぞれのイベントやブースが盛況なものとなりました。ご来場いただき、ありがとうございました。
市民協働を目指し、2007年7月にこれまでの行政主導のまつり運営から市民の皆さんと協働で創りあげるまつりとなるよう、まつりを見直しました。
市民協働に取り組んだ2年間の動きを簡単に紹介します。
2008年6月には、実施計画ができあがり、第32回春日井まつりの実施テーマ「来て、見て、感じて、みんなのまつり!」を掲げ、新生春日井まつりとしてさらに準備を進めました。
19日(日)には、パレードを盛り上げる市民企画【ドラムライン】を実施しました。ドラムラインとは、和太鼓、洋太鼓、民俗芸能太鼓などの打楽器だけで演奏するパレードです。約300人規模の演奏は壮大で迫力満点でした。また、パレードの華として【道風平安朝行列】に加え一筆啓上をしながら歩きました。そして、春日井まつりの新曲「どっこいせ~はばたけ春日井~」を制作し、この曲の踊りをまつりのメインステージで披露しました。この歌と踊りを普及することとしました。
このほか、郷土芸能、鳴子踊り、鼓笛隊、市民グループなどによる多彩なパフォーマンスもあり盛り上がりました。
市民協働を掲げて3年目に入り、さらなる進化を遂げるため、開催に向けて準備を進めていきます。
□ 目指しているまつり