トップ » 春日井まつりの開催情報 

春日井まつりの開催情報

春日井まつりの概要

日時  平成23年10月15日土曜日・16日日曜日 午前10時から午後4時まで
 ※前夜祭10月14日金曜日
 ※15日土曜日は宵まつりを開催(午後6時から午後8時30分まで)
会場 春日井市役所庁舎及びその周辺

春日井まつりの歩み

■まつりの位置づけ

 

 春日井まつりは昭和52年に「文化と融和のふるさとづくり」を基本理念に、みんなで「参加するまつり」「創るまつり」「伝統を守るまつり」として、ふれあいと交流の場を提供しながら、市民相互の融和とふるさと意識の涵養を図っていくことを目的に始まりました。
 平成20年、市制65周年を機に、行政主導のまつりから市民と行政の協働のまつりへと大きく変えるべく取り組みが始まりました。「参加」、「創造」、「伝統」、「進化」をキーワードに、常に時代の変化を敏感にキャッチし、世代や地域を越えた幅広い交流と感動の共有を図ることのできるまつりとして、賑わいや活気のあるまちづくりの実現に向け、開催しています。

 

■主なでき事

 

1977年10月22日(土)・23日(日)
 第1回春日井まつり開催。産業会館前(現文化フォーラム)のおまつり広場を中心に、市民のど自慢大会、郷土・文化 芸能や音楽発表会が行われ、この会場を含め10会場で賑わいをみせました。
1978年10月21日(土)・22日(日)
 第2回春日井まつりが開催されたこの年は、市制35周年にあたる節目の年でした。
<豆知識>「わがまち春日井」が制作されたのはこの年です。
1990年10月20日(土)・21日(日)
 第14回春日井まつり開催。趣向を凝らしたイベントで、参加する方も年々上昇。春日井の秋の風物詩として浸透してきました。
<豆知識>現在の「春日井市役所庁舎」が完成。
1993年10月23日(土)・24日(日)
 第17回春日井まつりが開催されたこの年は、市制50周年にあたる節目の年でした。
<豆知識>「夢きらきらホープタウン春日井」が制作されたのはこの年です。
2003年10月18日(土)・19日(日)
 パレードで行ってきた夢きらきらコンテストを、市制60周年を境にまつりのメインステージにて「夢きらフェスタ」として行うようになりました。
2008年10月18日(土)・19日(日)
 第32回春日井まつりが開催されたこの年は、市制65周年にあたる節目の年でした。この年から装いを新たに市民協働のまつりとして運営を展開し、「進化」するまつりをキーワードに加え今後、春日井まつりが全国に発信するまつりとなることを目指し取組みが始まりました。
<豆知識>「どっこいせ ~はばたけ春日井~」が制作され、今後この曲と踊りを普及していきます。

前回の春日井まつり

第34回春日井まつり開催結果 

  • 開催日時  10月16日(土)・17日(日)午前10時から午後4時まで
            10月15日(金)前夜祭 午後6時から午後8時30分まで
            10月16日(土)宵まつり 午後6時から午後8時30分まで
  • 会   場  市庁舎及びその周辺を中心とした9会場
  • 主   催  春日井まつり実行委員会、春日井市
  • 後   援  中日新聞社、中部経済新聞社、東海テレビ放送
  • 参加団体  650団体 12,000人
  • 行  事  数  249行事
  • 観覧者数  200,800人

 

天候にも恵まれ、大勢の方がまつりを楽しみ、それぞれのイベントやブースが盛況なものとなりました。ご来場いただき、ありがとうございました。 

 

ボランティア協力をいただいた方々を紹介

 
 
今年も多くのボランティアの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

 

  1. まつりの開催にご協力いただきました。
    会場準備撤去協力  株式会社秋吉組
             

     

  2. 災害ボランティアコーディネーター連絡会主体のもと、ボランティアセンターを開設していただきました。
    ボランティア参加者 362人(学生ボランティア・一般ボランティア・団体ボランティア)
               

  3. 多くの企業・団体の方々にもボランティアとして参加していただきました。
    東濃信用金庫
    株式会社トヨタレンタリース名古屋
    ボイスケイン
    瀬戸信用金庫
    百五銀行
    セントラルアーチ
    小牧たばこ販売協同組合
    ヒダ電気株式会社
    スターバックスコーヒー ザ・モール春日井店
    点訳ボランティア春点
    手話サークル連絡会
    春日井市ボランティア連絡協議会
    春日井市災害ボランティアコーディネーター連絡会
    NPO法人けやきフォーラム
    春日井明るい社会づくりの会
    春日井市シルバー人材センター
    春日井市区長町内会長連合会
    要約筆記グループ春日井ブレンド

 

 

 
 

 

 

 

春日井まつりの取り組み

 

市民協働を目指し、2007年7月にこれまでの行政主導のまつり運営から市民の皆さんと協働で創りあげるまつりとなるよう、まつりを見直しました。
市民協働に取り組んだ3年間の動きを簡単に紹介します。

 

  • まずは、みなさんが望むまつりはどういったものなのか・・・。企画を考える段階からみなさんに参加してもらうことで実現できると考え、2007年7月に一緒になってまつりを創り上げていく仲間を募集し、その集まったメンバーで企画運営委員会を立ち上げました。
  • この委員会では、これまでの問題点の洗い出しや良かった点を集約し、第32回春日井まつりの骨子を創り上げました。
  • 2008年2月には、この骨子をより詳細に、実現に向けて取り組む組織として「部会」を立ち上げ、夜遅くまで委員のみなさんで企画に対して肉付けをしていきました。
  • 2008年6月には、実施計画ができあがり、第32回春日井まつりの実施テーマ「来て、見て、感じて、みんなのまつり!」を掲げ、新生春日井まつりとしてさらに準備を進めました。

 

第32回春日井まつりを簡単に紹介

 

  • 18日(土)には、書のまちならではのイベントとして、愛地球博で好評だった小野道風の生涯をテーマにした市民手作りの【かすがいオペラ小野道風「しずく柳」・書のパフォーマンス】を実施し、書のまち全国発信イベントとして【ギネスに挑戦!野外大揮ごう大会】を開催しました。
  • 19日(日)には、パレードを盛り上げる市民企画【ドラムライン】を実施しました。ドラムラインとは、和太鼓、洋太鼓、民俗芸能太鼓などの打楽器だけで演奏するパレードです。約300人規模の演奏は壮大で迫力満点でした。また、パレードの華として【道風平安朝行列】に加え一筆啓上をしながら歩きました。そして、春日井まつりの新曲「どっこいせ~はばたけ春日井~」を制作し、この曲の踊りをまつりのメインステージで披露しました。この歌と踊りを普及することとしました。
    このほか、郷土芸能、鳴子踊り、鼓笛隊、市民グループなどによる多彩なパフォーマンスもあり盛り上がりました。

  

第33回春日井まつりを簡単に紹介

 

  • 17日(土)には、歌や踊り、お笑いに筆を使って表現するパフォーマンス大会「Kasugai ザ 道風」や、餅つき大会、宵まつりなどを実施しました。
  • 18日(日)には、パレード開始前に郷土芸能4団体による棒の手の祝賀演技を行い、道風平安朝行列、ドラムライン、約500人の参加による「どっこいせ」総踊りを披露し、盛大に賑わいました。
  • 飲食では、各国の料理が初登場!世界グルメストリートを開催。このほか、大人気ラーメン横町、市内飲食店営業者が日ごろの感謝を込めて食を提供する感謝市など、いろんな味が楽しめ、大勢の来場者で賑わいました。
  • 市民会館・庁舎内・中央公園ステージでの、多彩なパフォーマンス、様々な仕事が体験できる会場など、どの会場も賑わいを見せていました。

 

第34回春日井まつりを簡単に紹介

 

  • 16日(土)には、メーンステージで筆パフォーマンス大会「Kasugai ザ 道風」(書道部門)を新たに実施しました。
  • 17日(日)には、メーンステージで「どっこいせ」をおもしろ、おかしく、教えてくれる「おしえて~!どっこいせ」を実施しました。
  • ラーメン横町では、市内有名店が春日井まつりでしか食べられないオリジナルラーメンをワンコイン(500円)で提供し、世界グルメストリートではグルメステージ(WASABIステージ)がパワーアップし、大いに賑わいました。
  • 中央公園で実施された野外造形展が「あいちトリエンナーレ2010パートナーシップ事業」に認定されました。
  • 市民会館ステージ(大垣共立銀行ステージ)、庁舎内ステージ(ブランシェステージ)、中央公園ステージ(ダイコク電機ステージ)、パレード、フードゾーン、ショッピングゾーンなど、どの会場も大いに賑わいました。

 

 □ 目指しているまつり

  • 「参加」「創造」「伝統」「進化」をキーワードに「文化と融和のふるさとづくり」を基本理念として、世代や地域を越えた幅広い“市民の交流と感動の共有”を図るとともに、“賑わいや活気のあるまちづくり”を目指していきます。

春日井まつりグッズ

春日井まつりでは、記念グッズをつくり、まつりに参加した方々に提供しています。どうしたら手に入るのか・・・それは!まつり会場4ヶ所をめぐるスタンプラリーに参加するともらえます。土日両日2,500名(先着)です。来年も行う予定ですので、みなさんぜひ参加されてはいかが!?

 

 

第34回春日井まつりの記念グッズを紹介

今年のグッズの図柄は「道風くん 喜ぶバージョン」で作製しました!来年の図柄は春日井まつりバージョンの道風くんが登場するかも!?

 

 

 

クリスタルペーパーウェイト

 

 

ノート

 

 

クリアファイル

 

 

エコバッグ

 

 

春日井まつり歴代のピンバッチを紹介

 

市政65周年を機にまつりグッズにピンバッチを新たに加えました。このピンバッチたちはスタンプラリーでは手に入らないレアものです。

 

過去3年では道風平安朝行列の参加者が沿道の観客に札を配り、それがピンバッチの引換券となりました。
(第32回ではギネスに挑戦した野外大揮毫大会の参加者にも配られました)

 

さてさて、第35回春日井まつりでもピンバッチを作製する予定です。絵柄はなんと一般には公開されていないまつりオリジナル道風くんを予定しています。こうご期待!!

 

 
  

 ★第32回春日井まつり★
 記念すべきピンバッチ第1号!春日井のサボテンキャラクター3体がプリントされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 ★第33回春日井まつり★
 ピンバッチ第2号!春日井市のゆるキャラ「道風くん」の揮毫バージョンです。逆立ちしたカエルがかわいいですねっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 ★第34回春日井まつり★
 ピンバッチ第3号!今回は形状を丸型にして作製しました。絵柄は「道風くん」の喜ぶバージョンです。

写真館

第34回春日井まつり

清水屋ステージ(メーンステージ) 

 

           

 

          

 

          

 

          

 

          

 

          

 

        

 

大垣共立銀行ステージ(市民会館ステージ)

 

        

 

ブランシェステージ(庁舎内ステージ)

 

       

 

 ダイコク電機ステージ(中央公園ステージ)

 

          

 

 

パレード

 

          

 

           

 

          

 

 

 フード・ショッピングゾーン

 

          

 

          

 

      

 

パルケdeキッズランド

 

          

 

パルケdeサボテン

 

          

 

宵まつり

 

          

 

その他会場

 

           

 

          

春日井まつり開催情報

募集&お知らせなど

会場別行事