■まつりの位置づけ
春日井まつりは昭和52年に「文化と融和のふるさとづくり」を基本理念に、みんなで「参加するまつり」「創るまつり」「伝統を守るまつり」として、ふれあいと交流の場を提供しながら、市民相互の融和とふるさと意識の涵養を図っていくことを目的に始まりました。
平成21年、市制65周年を機に、行政主導のまつりから市民と行政の協働のまつりへと大きく変えるべく取り組みが始まりました。「参加」、「創造」、「伝統」、「進化」をキーワードに、常に時代の変化を敏感にキャッチし、世代や地域を越えた幅広い交流と感動の共有を図ることのできるまつりとして、賑わいや活気のあるまちづくりの実現に向け、開催しています。
■主なでき事
1977年10月22日(土)・23日(日)
第1回春日井まつり開催。産業会館前(現文化フォーラム)のおまつり広場を中心に、市民のど自慢大会、郷土・文化 芸能や音楽発表会が行われ、この会場を含め10会場で賑わいをみせました。
1978年10月21日(土)・22日(日)
第2回春日井まつりが開催されたこの年は、市制35周年にあたる節目の年でした。
<豆知識>「わがまち春日井」が制作されたのはこの年です。
1990年10月20日(土)・21日(日)
第14回春日井まつり開催。趣向を凝らしたイベントで、参加する方も年々上昇。春日井の秋の風物詩として浸透してきました。
<豆知識>現在の「春日井市役所庁舎」が完成。
1993年10月23日(土)・24日(日)
第17回春日井まつりが開催されたこの年は、市制50周年にあたる節目の年でした。
<豆知識>「夢きらきらホープタウン春日井」が制作されたのはこの年です。
2003年10月18日(土)・19日(日)
パレードで行ってきた夢きらきらコンテストを、市制60周年を境にまつりのメインステージにて「夢きらフェスタ」として行うようになりました。
2008年10月18日(土)・19日(日)
第32回春日井まつりが開催されたこの年は、市制65周年にあたる節目の年でした。この年から装いを新たに市民協働のまつりとして運営を展開し、「進化」するまつりをキーワードに加え今後、春日井まつりが全国に発信するまつりとなることを目指し取組みが始まりました。
<豆知識>「どっこいせ ~はばたけ春日井~」が制作され、今後この曲と踊りを普及していきます。

