市民協働を目指し、2007年7月にこれまでの行政主導のまつり運営から市民の皆さんと協働で創りあげるまつりとなるよう、まつりを見直しました。
市民協働に取り組んだ3年間の動きを簡単に紹介します。
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まずは、みなさんが望むまつりはどういったものなのか・・・。企画を考える段階からみなさんに参加してもらうことで実現できると考え、2007年7月に一緒になってまつりを創り上げていく仲間を募集し、その集まったメンバーで企画運営委員会を立ち上げました。
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この委員会では、これまでの問題点の洗い出しや良かった点を集約し、第32回春日井まつりの骨子を創り上げました。
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2008年2月には、この骨子をより詳細に、実現に向けて取り組む組織として「部会」を立ち上げ、夜遅くまで委員のみなさんで企画に対して肉付けをしていきました。
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2008年6月には、実施計画ができあがり、第32回春日井まつりの実施テーマ「来て、見て、感じて、みんなのまつり!」を掲げ、新生春日井まつりとしてさらに準備を進めました。
第32回春日井まつりを簡単に紹介
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18日(土)には、書のまちならではのイベントとして、愛地球博で好評だった小野道風の生涯をテーマにした市民手作りの【かすがいオペラ小野道風「しずく柳」・書のパフォーマンス】を実施し、書のまち全国発信イベントとして【ギネスに挑戦!野外大揮ごう大会】を開催しました。
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19日(日)には、パレードを盛り上げる市民企画【ドラムライン】を実施しました。ドラムラインとは、和太鼓、洋太鼓、民俗芸能太鼓などの打楽器だけで演奏するパレードです。約300人規模の演奏は壮大で迫力満点でした。また、パレードの華として【道風平安朝行列】に加え一筆啓上をしながら歩きました。そして、春日井まつりの新曲「どっこいせ~はばたけ春日井~」を制作し、この曲の踊りをまつりのメインステージで披露しました。この歌と踊りを普及することとしました。
このほか、郷土芸能、鳴子踊り、鼓笛隊、市民グループなどによる多彩なパフォーマンスもあり盛り上がりました。
第33回春日井まつりを簡単に紹介
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17日(土)には、歌や踊り、お笑いに筆を使って表現するパフォーマンス大会「Kasugai ザ 道風」や、餅つき大会、宵まつりなどを実施しました。
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18日(日)には、パレード開始前に郷土芸能4団体による棒の手の祝賀演技を行い、道風平安朝行列、ドラムライン、約500人の参加による「どっこいせ」総踊りを披露し、盛大に賑わいました。
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飲食では、各国の料理が初登場!世界グルメストリートを開催。このほか、大人気ラーメン横町、市内飲食店営業者が日ごろの感謝を込めて食を提供する感謝市など、いろんな味が楽しめ、大勢の来場者で賑わいました。
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市民会館・庁舎内・中央公園ステージでの、多彩なパフォーマンス、様々な仕事が体験できる会場など、どの会場も賑わいを見せていました。
第34回春日井まつりを簡単に紹介
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16日(土)には、メーンステージで筆パフォーマンス大会「Kasugai ザ 道風」(書道部門)を新たに実施しました。
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17日(日)には、メーンステージで「どっこいせ」をおもしろ、おかしく、教えてくれる「おしえて~!どっこいせ」を実施しました。
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ラーメン横町では、市内有名店が春日井まつりでしか食べられないオリジナルラーメンをワンコイン(500円)で提供し、世界グルメストリートではグルメステージ(WASABIステージ)がパワーアップし、大いに賑わいました。
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中央公園で実施された野外造形展が「あいちトリエンナーレ2010パートナーシップ事業」に認定されました。
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市民会館ステージ(大垣共立銀行ステージ)、庁舎内ステージ(ブランシェステージ)、中央公園ステージ(ダイコク電機ステージ)、パレード、フードゾーン、ショッピングゾーンなど、どの会場も大いに賑わいました。
□ 目指しているまつり
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「参加」「創造」「伝統」「進化」をキーワードに「文化と融和のふるさとづくり」を基本理念として、世代や地域を越えた幅広い“市民の交流と感動の共有”を図るとともに、“賑わいや活気のあるまちづくり”を目指していきます。

